SPECIAL

「憧憬を食らう 」

監督:ワタナベカズキ/脚本:木上芙実子



○あらすじ

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奨励会での競争に飽いた少年が始めた海辺の養老病院の夜勤アルバイトに、かつての仲間が訪ねてくる。

天才棋士の名をほしいままにし勝ち続ける旧友とは別の「普通の」生活を始めたはずだったが、

最後まで目を背け続けた勝利への執着心に気づかされる。

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【イントロダクション】

昨年10月のある朝、御笠ノ忠次(敬称略)からメールが来ていた。

「この脚本読んでみて」

彼は演出家であり脚本家であり寺子屋という脚本を教える集まりをやっている。

そこの生徒の作品を送ってきたのだ。

ちなみに寺子屋では脚本を書いた経験のある人はほとんどおらず初めてそこで書くという人も多いらしく、

送られてきた脚本も殆ど初めてに近いものだったらしい。


そして、その日送られて来た作品を撮ることにしました。


出会いと直感を信じていっちょやってみようと思います。


※御笠ノ忠次(敬称略)って誰やねんって方の為にウィキペディア貼っておきます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/御笠ノ忠次





協力

三代川達

スペースノイドカンパニー